カテゴリ:おもろいもん( 6 )

 

7月からコッチの報告です

ごぶさたしております。はりQでございます。
またまたずいぶんとサボってしまいました。

母が亡くなって、ようやく次のことを考えられる状態になり、なんやかやで7月半ばからガッコーに通っております。
分厚い教科書の入ったかばんを提げて、毎朝ラッシュアワーに揉まれながら電車通学しております。また、この話はおいおいに…。

8月の初盆には、母の実家の熊本へ。
家を守る伯母の認知症が4月に会った時より進んでいて、姪のワタシに敬語で話しかけたり、急に怒りだしたかと思うと、さめざめと泣くといったひとりジェットコースター状態に、ずっとつきあっておりましたが、今まで聞けなかった伯母の本心なんかも垣間見えたりで、なかなかに充実しておりました。これまたいろいろありすぎて、機会があれば別の折に…。

9月になり、その伯母がおしり系の手術をし、手術自体は大したことではないんだけれど麻酔が切れたくらいからのせん妄と認知症のダブル効果で、付き添いのイトコがダウン。緊急招集がかかって急遽熊本へ。
3日間、伯母の病室に寝泊まりして見守り、カンバックしたイトコにバトンタッチして帰ってきたのはいいけれど、疲れがたまったのか風邪でダウン。
本復ならないままシルバーウィークに突入して、やめときゃいいのに出歩いたもんだから未だに絶賛風邪続行中です。

少しずつ自分の時間を取り戻しながら、いろいろ思うところをちまちまと書いていきます。
あぁ、でもあれもこれもありすぎてなにから書いたらいいのやら~です。ワハハ。
つーわけで、はりQは息災にしておりますです。


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by ke-ko63 | 2015-09-24 19:31 | おもろいもん | Trackback | Comments(2)  

久しぶりの名古屋めし

知多四国へお参りついでに、ひさしぶりの名古屋めしをば…
まずはコレ。エビフライ。
おかしーよねー、このサイズ。
数匹のエビを使ってあるらしく、食べごたえはもちろん身ぃもプリップリ。
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そしてこれ。知多半島の港ちかくで必ず目にする大アサリ。
ほんとはアサリじゃなくて、ウチムラサキ貝というのが本名だそうです。
関西ではあまり馴染みがありませんが、焼きたての香ばしいそれでいて見た目ほど大味でなくておいしくいただきました。
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で、〆はコレ。
名古屋といえばひつまぶし。
いえ、コレはお櫃じゃなくて桶に入ってるんです。だから、おけまぶしだって。
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白焼きも頂きました。冷酒と一緒に。
おいしゅうございました。

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by ke-ko63 | 2015-05-21 18:05 | おもろいもん | Trackback | Comments(2)  

母のココロイキ

母が退院して来月3日で2ヶ月になります。

何もかもが手探りな状態ではじめた介護ライフだけれど、なんとかペースがつかめるようになるまで2ヶ月かかりました。

半年前、病院で測った時よりも7kgも体重が増えた母。
「どおりでカラダ抱えるとき重たいはずやわ。」というワタシに、「明日からジョギングするわ」なんて言って笑かす母は、まったく懲りてない。

週3回のディサービスに通い、そこでのスケジュールに"おじゃみ"や"折り紙"があると、ちっともやりたくない母は「疲れたから横になります」と言ってベッドにエスケープしているらしい。
「なんやゆうたらすぐ童謡歌わすねん。人を年寄り扱いしてからに…」と悪い顔して帰宅後グチる母。
あんたも年寄りやっちゅーねん!とツッコむと、「忘れてたわ~」と返す母。

そんな母が、唯一気に入ってるのが絵手紙の時間。
絵手紙のある日は、一日があっという間らしく退屈しないらしい。

そんなある日、『渾身の一枚』と本人いたくご満悦の作品を見せてくれた。
二度とコケへんでー!ということか?母の中では、コケる=入院なのね。気合入っちょるね~。

そやけど。
作風が前衛的すぎて素人のワタシにはちょっと…。
なにせ、3年前に行った池田のカップヌードルファクトリーで、「じっくりお手本を見て描いた」ひよこちゃんのイラストがアレだったもんなぁ…。

親戚・知人にコピーして送りましたよ。

画面の向こうの皆様にも送ります。
おかげさまでここまで元気になりました。みなさん、ほんとにありがとう。
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by ke-ko63 | 2013-04-26 04:17 | おもろいもん | Trackback | Comments(14)  

太市のタケノコ堀!

今年も行ってきましたよ、タケノコ掘り。
当初参加するはずだったメンバーが体調不良のため欠席となり、となるとか弱きオナゴふたりでは体力勝負のタケノコ掘りも心もとない、おにぃさんが頼りなのよん♪…とかなんとかオノコを言いくるめていざ姫路の太市へ…。

1年ぶり~~っ!
いつもお世話になるFさんへお土産の551豚まんを渡すのも毎年恒例。「おっちゃん今年もよろしく~(´∀`)」

頼みの綱であるオノコに、タケノコのおっちゃん(とワタシは呼んでいる)ことFさんのタケノコ掘りレクチャーをしっかり受けてもらっていざタケノコ山へ!

今年はちょっとまだ早いらしく、微妙な土の表面のひび割れを探すのに苦労しましたよ。
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収穫量を大きく左右する戦力として連れてきたオノコは、コツがわかるとオモロなったきたようで黙々と掘ってはります。
終いには上着を脱いで半袖Tシャツで汗だくで掘ってはりますやん。
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もう一人のオナゴは…と探すと、はるか山の上へと攻め入ってます。
彼女は、ご近所さんや職場の皆さんに届ける分のタケノコを掘らねば…の一念で堀りすすむうちあんな山の上まで行っちゃったんでしょう。その姿は『孤高の堀師』。神がかった勢いで掘りまくってます。

太市のタケノコ堀りにはかれこれ10年くらい来てるかも。
Fさんとわちゃわちゃしゃべるのも1年に一度だけど楽しみ。
「おっちゃん今年も元気でよかったなぁ…」

最近、人様の元気っぷりが気になる。母のこともあるけれど、今日欠席の同い年のメンバーの体調について、姫路へ来る車中でも「長いこと使こてきたカラダやねんから、そら、どこぞガタきてもしゃあないよなぁ。治すっちゅーよりもうまいこと繕いながらつきおーていかななぁ…。ほんま、お互い気ぃつけなあかんねぇ…」的な話題に…。
10年前とは明らかに違う話題。年とったんかなぁ…。(とったんです)
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ふと腰を伸ばして空を仰いでみると、青い青い笹が幾重にも重なってサワサワサワ~と葉を擦り合わせている。
まっすぐに伸びた竹に耳をあてるとゴゥゴゥゴゥと中で音が鳴っている。竹の足元にはこんなにびっしり細かい根っこ?が生えてて、大地にしっかり根を張って養分をグイグイ吸ってるんやー。
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10年目にして初めて気づいたこの感激を伝えたくて「なぁなぁなぁ、竹に耳当てたらゴゥゴゥ地面の水分吸うてる音聞こえるでー。すごいなー、生きてるなー」と一服してたオノコに言うと「んなわけないでしょ」と一蹴された。

そうかなぁ…。生きてる音やと思うねんけどなー…。

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で、収穫量は10.5kg!
たぶんね、このほとんどが『孤高の堀師』によるものだと思われます。今年もおいしくいただきまーす。
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by ke-ko63 | 2013-04-23 05:06 | おもろいもん | Trackback | Comments(8)  

バスの運転手さん H急バスの場合

駅前まで乗ったバスの運転手さん。

「出発しまーす。」とアナウンスする声がめっちゃめんどくさそー。
その後、テープに切り替えCMやらが流れる。

それが終わった後、なにやら聞こえてきた。なに?ん?どっから?

次の停留所近くになると、「止まりまーす」と、これまたダルそーな生声アナウンス。
下車するお客に一応「ありがとーございます」とはいうもののやっぱりヤッツケちっく。
そして、再び「バス動きまーす」の、だりぃアナウンス。

するとまたもや不思議な声?歌?え?他の乗客も気づいてキョロキョロ。

正解は、バスの運転手さんのナマハナウタサービスでした。
曲名は不明。オリジナルかも・・・。
めんどくさくもだるくもやっつけでもなかったのねん。恐るべしH急バス。
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by ke-ko63 | 2013-01-31 07:32 | おもろいもん | Trackback | Comments(2)  

池田ぶらぶら 1 落語みゅーじあむ

3日の"池田ラーメンフェスタ2012"で訪れた池田市。
ちょいちょい来てるんだけど、ちょっとあれこれ気になってる街なので今日はじっくり池田探訪することに…。

まずはいつものコインパーキングにクルマを停めて…。と、「この黒壁の建てもんなんかなーえらいでっかいねんけど…」と気になりつつもスルーしてた黒塗りの建てもん。今日はじめて前に回りこんでみると、おぉ!池田といえば、呉春。あの、呉春の蔵元やないですかー!しらなんだー!と、いきなりのびっくり。
池田の呉春は、希少で入手が困難と言われ、長年憧れていた日本酒です。うわーっ、こんなとこにあったんかいなー!と、よもやの大コーフン。
そぼ降る雨の中、玄関先をウロウロするも蔵元のみなさんは忙しそうで、とうとう声をかけそびれてしまいました。あぁ、無念…。
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そうそう、池田は落語の街。もうウキウキしますな。【池田の猪買い】やら【池田の牛ほめ】なんて、何度聞いてもワッハッハです。
傘のしずくを払い、玄関先からもうワックワクの落語ミュージアムへ…。
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半被着たおじさんが「いらっしゃーい」と出迎えてくださいます。入館無料という太っ腹。写真もバチバチ撮ってね!と言われちゃ、テンション上がりまくりです。
正面には落語の高座がしつらえてあって、おじさんに聞くと「時々プロの落語家さんが来てやるねんで」とのこと。「そんときゃ木戸銭もらうけどね。」と、さすがにオチもつけるのね。
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2Fは落語ライブラリーで、上方落語のCDやらDVDを無料で視聴できるのだとか。うわーん、時間があったらココに入り浸りますよぅ…
先客のおじさんが、ヘッドホンをしながら時々「ふふふっ、ふふん」と笑ろてはるのは、何聞ぃーてはんねやろ?
前出の案内のおじさんによると「毎日来る人もいてる。でも、毎日来たかて2Fにあるビデオみんなみるのは寿命が足らんなぁ…」とのこと。
さすがは案内のおじさん、いちいちサゲ(落語ではオチじゃなくてサゲって言うんだっけか)をつけるのはさすが。
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                ※先日襲名された六代目桂文枝師匠がこちらの名誉館長さんだそうです。
雨の月曜日、他にお客もいないので少しおじさんとお話をさせて頂く。
「【池田の猪買い】で大坂の丼池筋から歩くルートを一度歩いてみたいと思ってるんです。」と話すと、おじさん「あぁ、何年か前に歩いたよ。5時間以上かかったかなぁ…」と!
うわーっ、歩かはったんですかー!と驚くと、ちょっと小鼻が膨らんだおじさんはそれから道中の話をいろいろしてくださった。
数人の落語好きと歩かれたそうだけど、かなりしんどかったそうだ打ち上げは近くのお店で猪鍋をつついたのだそうだ。
おじさん、どこまでもサゲにこだわるのね(^^)

「一度歩いてみるといい。当時のルート通りには歩けなくなってるところもあって迂回しないといけないポイントもあるけどね。」
5時間かぁ…。お遍路トレーニングにはいいかも・・・なんて思いつつ、いろいろ話して聞かせて下さったおじさんにお礼を言って落語みゅーじあむを出ます。
そろそろお昼時だねぇ…。なんか食べよぅっと
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by ke-ko63 | 2012-11-06 09:46 | おもろいもん | Trackback | Comments(0)