カテゴリ:すごいもん( 102 )

 

東洋一の藤棚 sanpo

日本一じゃなくて東洋一。

その東洋一の藤棚を見物に行ってきましたよ。

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東洋一>日本一。
日本古来の植物ちっくだけど日本以外のアジアでも見られるのか?
それとも、日本一よりもなんとなくスゲェ感を醸し出すためのキャッチコピー?
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いずれにしてもすばらしくビューテホー!
ほら、舞妓さんのかんざしの飾りによくついてる藤の花。風にゆらゆらと揺れるのがステキ。
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暮れていくのに合わせてライトアップもスタート。
これまたとても幽幻な趣ですな。
いま、まさに藤の精が花枝の間から顔をのぞかせて、踊りだしてくるようなそんな感じ。
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川面に映る藤もいいねぇ。
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いつのまにかお月さんも見物に…。
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by ke-ko63 | 2015-05-13 22:19 | すごいもん | Trackback | Comments(4)  

毎日あっついですねー(;^ω^)

ごぶさたしております。はりQでございます。

このブログをほったらかしなまま月日は流れ…気づいたら8月に突入です。いやはや暑い暑い・・

7月下旬に体調を崩した母をクルマに乗っけて近くの総合病院へ連れて行き、救急で診てもらうと

そのまま入院、即緊急手術。

4時間の大手術を終え、一旦は快方に向かい、少しずつ話せるようになった先週末、また容態が急変。

もう上がったり下がったりなジェットコースターに乗ってるような日々です。

『大丈夫。きっと母なら大丈夫。』

体中にいろんな管をつけられ、電子機器に繋がれて人工呼吸器に助けられている状態ですが、大丈夫、母は大丈夫です。
2年前にも生還した母です。今回もきっと戻ってきます。

今日はね、目をパチパチやって薄目あけましたよ。

母の生命力スゴイんです。
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by ke-ko63 | 2014-08-05 13:35 | すごいもん | Trackback | Comments(10)  

服部の天神さん

前は通るけど「そのうちそのうち…」と思もてるとなかなか行けないトコってありますな。
「いつでも行けるわ」て思もてると行けないもんで、ちょっと時間ができたんでふと「そや、今日はアコ行ってみよ」と思いたってちょっと走った22日水曜日のお昼すぎ。

服部天神宮。
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             ※R176沿いの入口はこちら
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             ※今回はR176の裏手からおじゃましましたよ

天神宮!いままで天満宮だと思ってましたがなー。
天神さんといえば、道真クン。おぉ!どーんと座ってはりますな。
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豊中市と大阪市の境目に位置する天神宮。足の神様とあり、明治や大正時代奉納の草履やわらじがたくさん納められていますよ。
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大宰府に流される途中の道真クンが、持病の脚気に苦しんでいたら近くの人の「服部の天神さんにお参りしなはれ」というアドバイスに従いお参りするとあら不思議。
すっかり良くなって太宰府まで旅を続けられましたとさ…というようなことが絵物語で説明されてます。
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明日ショートステイから帰ってくる我が家の大名様のためにわらじ型の絵馬に願い事を書いて奉納し、ちっちゃなわらじのお守りもゲットン。
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足踏み石祈願台座ってのがあって、腰の曲がったおばあちゃんが一生懸命お参りしてはったのをみて「ばぁちゃん、足がよくなるといいね。」って見守っておりました。ばぁちゃんが立ち去ったあと、ウチの大名様の名代としてお参りしたあと服部の天神さんをあとに…。
次は、大名様を連れてこよう。
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で、遅いお昼に前に食べて気に入ってた香川の打ち込みうどんのお店に再訪すべく隣駅まで足を伸ばしたら、残念ながら閉店されてました。無念。
で、鼻をくすぐる香りに釣られてこちらのお店でランチ。
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スパイスが利いていてウマウマでした。

せっかく来たので庄内駅前の商店街もウロウロ。
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              ※"楽しくて庄内"ワハハ。大阪の商店街はダジャレ好き♡

改札前に鯖寿司のお店を見つけて晩御飯用にゲットン。これもめさめさウマかったっす。
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             ※ほんまウマかったっす。

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             ※なんだかスゴイ文化住宅を見つけて思わずパシャリ。

ときおり雪もチラチラするよな寒い日。でも、春はそこまできてるんですよね。
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by ke-ko63 | 2014-01-28 19:16 | すごいもん | Trackback | Comments(2)  

鬼のいぬ間の…シリーズ2 大阪のてっぺん2

山門到着。
山門手前は兵庫県。越えると大阪府になる。
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狛犬?かなりワルい顔した犬というより獅子な像を横目に、下って行く。
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浄水堂(手水場のことッスよね?)の水は、妙見山の地下200mから汲み上げている霊験あらたかな水だそうで、このお堂は4代目歌右衛門の寄進によるもの。妙(たえなる)見(姿)、すなわちミバがなんぼという歌舞伎役者などの信仰も篤かったとか。
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この日はとても暑かったのに、この水はとても冷たかった。ミバがよぅなるんやったらもっとガブガブ飲んどいたらよかったと後悔。

本殿は開運殿とよばれ、この内陣に北辰妙見大菩薩が祀られているのだそうだ。鎧、甲冑を着けた勇ましい御姿らしいからぜひとも拝見したかったけれど残念。
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信徒館があないに近代的なのに対して、本殿は山の中にぽつねんとあるのが対照的。
本殿の前をウロウロしてると、ご祈祷タイムなのかお経がはじまった。南妙法蓮華経… そうか、ここは日蓮宗だった。

そこからまたゆるゆると下り道へ。
これまで幾つも見かけたマークは、能勢氏の家紋でもある『切竹矢筈十字』というそうで、これ見てやっぱりピーンとくるわけで…。どうみたって十字架でしょ?
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矢筈というのは、矢を弓にひっかける切れ込みのあの部分のことで、それを組み合わせた紋章だけど、どーみたってねぇ…。
で、いろいろ調べてみると頼次公はもともとキリシタンだった説ってのもあるらしく、幕府の弾圧を恐れて日蓮宗に改宗したというのがほんとのところのようで、そいえば能勢から高山右近の領地ってそう遠くないから、かなり影響は受けてたんじゃなかろーかと…。このあたりも隠れキリシタンがたくさんいたのかもしれないと思うと、歴史っておもしろい。

へんろ道っぽいところを少し歩いて駐車場へ戻る。
さ、急いでウチへ帰らなきゃ
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by ke-ko63 | 2013-09-22 16:53 | すごいもん | Trackback | Comments(5)  

鬼のいぬ間の…シリーズ2 大阪のてっぺん1

台風が去ったあとのいいお天気がもったいなくて、能勢の妙見山に。

山道をぐんぐん登った先に広大な駐車場。平日(18日)だからガラーンとしてて、キョーレツな日差しを避けるように木陰を探して駐車。

鳥居をくぐってゆるゆると坂道を登る。
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台座にオッチンしてるのは、能勢中興の祖と言われる能勢頼次公。
遡ると、源頼光の子が能勢氏を名乗りはじめたのだとか。それから数えて22代目頼通は、信長になびかなかったために謀殺され、跡を継いだ弟である頼次は本能寺の変のあと、光秀に味方するも秀吉に敗れて名前を変えて岡山に暮らす。
その後、家康に召し抱えられかつての能勢氏の領地を与えられたのだとか。
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さらに進むと、日乾上人の像。
頼次が能勢氏再興を願い、実現したことで信仰を深め日乾上人に帰依し、山屋敷を寄進し、日乾上人がそれに応えてこの地で教えを広め始めたのが能勢町地黄にある真如寺。
武運長久を願って武具甲冑を身 につけ剣を手にした妙見大菩薩のご尊像を日乾上人自ら彫刻して授与し、これを能勢の領地が一望できる為楽山の山頂に祀った。これが現在の能勢妙見山の始まりで、眞如寺の飛び地境内としての妙見堂には今も多くの信者が訪れているのだそうだ。(妙見山HPより抜粋)
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意外や意外。こないだ出かけた金太郎さんの満願寺につながるとは!

ウマさんの像が何体もあるのは、妙見大菩薩に乗って欲しいという願いで寄進されているんだとか。
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さらに登って行くと、突然目の前に近代的なケンゾーブツが!
ちょっとこの山ん中にはそぐわない建物は、信徒会館「星嶺」は、なるほど星形をしている。
妙見信仰は、北辰=北斗星・北極星の信仰にはじまることから星の形をしているのだそうだ。
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参道途中に、こんな銘板発見。
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信徒会館の建つところからの大阪平野の展望がすばらしい。
大阪のてっぺん。標高660m。
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ここから少し下って、いよいよ妙見堂へ。
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by ke-ko63 | 2013-09-21 11:58 | すごいもん | Trackback | Comments(2)  

木津の流れ橋

入院中、老健に入所していた母を迎えに行くまであと2日の7/28。
体力回復イマイチながらも月参りの伏見さんへ。
退院してしばらく養生するつもりが、鬼のいぬ間の…でバタバタと旅をしたり、用事を片付けたりでちっとも養生にはならなんだなぁ…と振り返りつつも、ま、時間をかければお山になんとか登れるくらいの体力は残していてくださったことに感謝。誰に?いや、誰でもいい。

その伏見さんへ行くついでに、ちょっと迂回して前から一度行きたかったところへ。

上津屋橋。
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いえいえ、木津の流れ橋といったほうが通りがいい。
こないだ静岡の蓬莱橋を見て、ふと流れ橋のことを思い出した。
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篠田正浩監督の『心中天網島』で、岩下志麻と吉右衛門の心中していくシーンに印象的に使われていた。44年前の岩下志麻が、もっすごキュートだったなぁ…。(あの岩下志麻なら心中してもいいなぁ…ってくらいかいらしい。(๑′ᴗ'๑)
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橋脚の上に欄干のない橋板がのっかってるだけで、増水すると橋板は簡単に流れてしまうことが橋の名前の由来だそうだ。
橋板は、ワイヤーで橋脚とつながれており、水が引いたら回収してまた使うという。関西ならではの「しまつ」精神かとおもいきや、建設費が安く済むからとのこと。
そういえば、ナイトスクープで流れ橋の橋板が何枚あるか数えたいという依頼があった。結局何枚あったんだっけ?
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全長356.5メートル、幅3.3メートル。木造の橋としては日本一の長さ。
クルマは通れないけど、自転車も押して通らないといけないけどれっきとした府道。
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ささやかな夏休みはこれでおしまい。
明後日には、大名様がウチに戻ってこられる。
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by ke-ko63 | 2013-08-31 11:21 | すごいもん | Trackback | Comments(2)  

リハビリ股旅日記 11 日光東照宮5

奥社からやっと下ってきて、あらためて唐門拝見。
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昇り龍の柱の彫り物やら、唐門正面上部の中国の物語チックな人々の彫り物は一枚板から彫り抜いたものなのだそうだ。
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いやはやもう参りました。降参です。白旗です。
徳川幕府スゴイっす。恐れいりました。

当時の大名を抑えつけるには十分すぎるシンボルだったと思う。こんなん見せられたら幕府にタテつく気ぃも失せてしまうでしょうな。つーか、現代のわれわれでもグゥの根も出ませんがな。
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平成の大修理できれいになったばかりという唐門を通り、本殿へと向かう拝殿へ…。そこで宮司?さんのありがたーいお話を伺う。ありがたすぎて話の中身忘れちゃったけど。
唐門裏側には、虎・兎・龍の彫り物が並ぶ。これは家康・二代将軍秀忠・三代将軍家光の干支で、うまいこと順番に並んでるんですな。ところで、四代将軍って誰だっけ?
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当時ならばそこそこのランクの大名でも拝殿まであがれるのは少なかったらしく、石高に応じて着座する場所も決められていたのだとか。
病み上がりのプータローでも拝殿にあがれる平成の世にε-(´∀`*)ホッ

その後、鳴龍の間に感心したり、宝物館でかつての会津藩主松平容保が、維新後に東照宮の宮司をやってたり…てなことを知ってびっくり。この絢爛豪華な東照宮を維持管理するためにあちこちに寄付をお願いする直筆の手紙などを見ていると、当時の容保の気持ちはどんなだったろーかとしみじみ…。
そんなこんなで人生初日光東照宮をあとにする。
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次はその容保つながりで会津へゴー。
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by ke-ko63 | 2013-08-25 15:46 | すごいもん | Trackback | Comments(2)  

リハビリ股旅日記 9 日光東照宮3

キタ!
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キタキタ!
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キタキタキターッ!
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ヨーメーモーーン!!
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キタコレ国宝!いやもう細工がこまかっ!スゴイっすよ。
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陽明門の柱の文様はおさるの顔なのだそうで、なるほどそう見える。
おさる柱のうちの1本だけが、逆さおさる顔になっていて、魔除けの柱とされている。
3組の皆さんにくっついてガイドのおじさんの解説に耳を傾けると、『すべてを完璧に仕上げてしまうとそれが完成となり、あとは崩れていく。即ち、1本だけ逆さ猿の文様にすることで「まだ未完成」となり、発展すること、隆盛することを意味している』とのこと。なるほどー。ほほーん…。
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いつまでも見ていたい、いつまで見ていても飽きない、いやぁ、もうため息の出るよなケンランゴーカな陽明門。江戸幕府やるねー。
今のような東照宮にしたのは3代家光なんだそうだけど、家光グッジョブ!

陽明門をくぐって左にはお神輿3台(お神輿の数え方は台?基?わからん)を格納している神輿舎。真ん中が家康で、右手が頼朝、左が秀吉なんだと。家康はわかるとしても頼朝と秀吉のチョイスが不明。このときだけ3組のみなさんと離れて他のところを見てたことを激しく後悔。ガイドさんきっと説明してくれたんだろうなぁ…。
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慌てて3組のみなさんを探して、また後ろにくっついてガイドさんの話にうなづく。いよいよあの眠り猫とのご対面だ。
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by ke-ko63 | 2013-08-24 19:04 | すごいもん | Trackback | Comments(4)  

リハビリ股旅日記 8 日光東照宮2

どっちを向いても「あれまあれま!」な建造物で動悸が激しくなってくる。
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スゴイよニッコートーショーグー!

東照大権現様をお祀りしてあるそうだけど、そういえば、家康って『堺に眠ってる説』もあって、どっちがほんとなんだろ?
まーでも、当時の幕府のシンボルなんでしょーなぁ・・・。どこに眠ってようが徳川幕府開祖の家康をうやうやしくお祀り申し上げることが当時の幕府の作戦でもあったんでしょう。
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レンタルした音声ガイドは(イヤホンガイドじゃなかった)、渡された絵地図の箇所をペンでタッチするだけで解説がはじまるというスグレモノだったけれど、全国各地から修学旅行にやってきているのか小学生を引率するガイドさんにくっついて、巧みな解説をコドモらと一緒に拝聴する。うんうんなるほど、へぇー、ふぅーん・・・。
リアクションはイマドキのコドモよりもずっとよかったのか、時折ガイドさんもワタシの目を見て話してくれたり・・・。

有名な三猿についても、厩舎の上に掲げられた8枚の猿の彫り物の一枚だということをガイドさんに教わった。
猿が馬を守るんだと。へぇ~。そして、8枚の猿の彫り物は人の一生をなぞらえたものなんだとか。なるほど~。神馬は白馬って決まってるんだろーか?あまりにじっとしてるからはじめ置物かと思ってしまったほどのおとなしーウマさんだった。やはり、猿に守られて心穏やかなのかもしれない。

「見ざる、言わざる、聞かざる」
いやぁ、なかなかそうはいきませんな。人生難しいッスよ・・・。
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「はーい、3組のみなさーん。次へ行きますよー」というガイドの方の呼びかけに「はーい」とはりきって手を上げて付いて行く。
いよいよヨーメーモンだ。
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by ke-ko63 | 2013-08-24 14:35 | すごいもん | Trackback | Comments(0)  

リハビリ股旅日記 7 日光東照宮1

キターーーッ
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いよいよ人生初日光東照宮。
日光といえば猿軍団か東照宮。いや猿と一緒にしちゃいかんね。
旅番組でいやっちゅーほど見た日光東照宮だ。
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さっそくイヤホンガイドを借りて、乗り込む。

いきなりゴージャスな倉庫?
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そしてキンキンキラキラな五重塔!
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えーっえーっえーっ!!なにこれ、すごいやん。想像以上のケンランゴーカさにクラクラしてきた。
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どれから見たらいいのやら、イヤホンガイド?んなもんチマチマと聴いてられまっかいな!
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by ke-ko63 | 2013-08-23 18:20 | すごいもん | Trackback | Comments(2)