四国へ・・・⑧

徳島入り・・・。
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徳島ラーメンを食べたらすぐに淡路島経由で大阪へ帰るつもりが大渋滞。

そうだった、阿波踊りの最終日なんだった。

通行止めだったりもてつだって進むことももどることもかないません。
そんな中みつけた道路の看板。
文字まで躍っているのですな。
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# by ke-ko63 | 2005-08-29 20:58 | へんなもん | Trackback(1) | Comments(4)  

四国へ・・・⑦

高知入り。
e0008223_1055644.jpgサカナが旨い!黒潮ばんざい!酒もうまいねー!な夜は更け翌朝は日曜市を見物し、高知城天守閣へ登る。なんとかとけむり・・・のあれ。
桂浜の龍馬像を見た後、広場でよさこい踊りを見物する。なかなか調子のいいお囃子はすぐ口ずさめる。これとソーラン節が合体して全国区になったヨサコイソーランもうなずけるかも。
その後、闘犬センターへ。
「試合の前に横綱の土俵入りです。」というアナウンスがあり、堂々入場してきたのは風格のある土佐犬。それよりも横綱を引率してきたおっちゃんの方が怖かった・・・。
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# by ke-ko63 | 2005-08-21 10:55 | こわいもん | Trackback | Comments(6)  

四国へ・・・⑥

うどん行列に参加したことで時間がおしてきたため、さぬきうどんツアーは次回仕切りなおすことにして先を急ぐ。

e0008223_9453158.jpgR32をひたすら走り南下する。目指すは大歩危・小歩危峡。
吉野川上流にある大歩危、小歩危峡は「足場の石の間隔が狭く大股で歩いては危ない大歩危、足場の石の間隔が広く小股で歩いては危ない小歩危」というのがその由来らしく、「大ボケや小ボケを連発しないと渡れないとかって意味ちゃうねんて」とハンドル握りながら話しかけると友人は熟睡中。「このボケー!」と悪態つきながら、ガソリンスタンドへ入り給油。e0008223_946434.jpg
「大歩危ってこのまままっすぐ走ってたらいいんですよね?」とスタンドのにぃちゃんにたずねると、腰をかがめてビューポイント等もっすご丁寧に教えてくれる。給油後も、パンフレットを持ってきてくれて説明してくれる。「徳島県にもえぇ人発見!」

「さぬきうどんの神が降りてきて眠らされてしまった(本人談)」友人はほっぽいといて、大歩危小歩危峡谷を横目に走る。e0008223_946750.jpg
日本三大奇橋のひとつ祖谷のかずら橋に到着。ここも大行列。
全長45m幅2m水面からの高さ14m。その昔、平家の落人たちが架けた橋で、自生のシラクチカズラを火であぶって曲げ、編みながら谷に架けたのだとか。今はワイヤーで補強してあるから切れることはないから安全←のような説明を読みながら、橋を渡るための待ち行列に参加。カメラ片手に渡りはじめたものの、大勢の人が渡っているので揺れる揺れる。足元には吉野川が橋げたの隙間から見え、背中にいやぁな汗が流れる。
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カメラをしまい、欄干にしがみつきながら一歩一歩横歩きで前に進むと小学3,4年生くらいの女の子が「こわい~こわい~」と橋の中央で立ち往生。その子のおとーちゃんが「抜かしてください」と言うけれど「無理です。」「ゆっくり行こ。な?」と声をかけ、橋が揺れるたびに「ヒィ~」と叫び、2人して励ましあいながら小またのカニ歩き。ゴールした途端女の子は安心したのか「わぁ~ん」と泣き出しておとーちゃんにしがみついた。わたしもホッとしたら涙腺がゆるんできた。「怖かった、こわかったよぅ・・・」先にちゃっちゃと渡った友人を見ると、薄ら笑いしながら半べそのわたしをケータイで撮ってる。「このボケ~!!」

渡りきったところに注意書き発見。『この橋は一方通行です。引き返せません』
「こんな怖い橋をもっかい渡ろうなんて思う人おるんやろか?」と言うわたしに「「二度と渡るのはイヤのかずら橋」やなぁ?」と友人。ウマイッ!
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# by ke-ko63 | 2005-08-14 09:44 | こわいもん | Trackback | Comments(6)  

四国へ・・・⑤

道中見つけたへんなもの。
e0008223_23343871.jpge0008223_2336233.jpg表情が妙にリアルなこども。
手を上げて横断歩道を渡ろう ということをアピールしたいのだろうけれど足元はボルトで固定されている。かわいそう。かわいそすぎる。
渡りたくても渡れない。そんなカレの悲しみが伝わってくる気の毒な横断歩道を渡ろうボーイ。
大歩危峡から少し横道に入ったところにいるこなきじじい。
子啼き爺とも子無き爺とも諸説あるらしいけれど徳島県出身だったのか。
しかし、誰がかぶせたのか麦藁帽子。
こなきじじいの日射病を気遣う地元民の愛を感じますなぁ・・・。
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# by ke-ko63 | 2005-08-13 23:24 | へんなもん | Trackback | Comments(4)  

四国へ・・・④

e0008223_13485389.jpg本命のうどんやがみつからず、偶然見つけたうどんやで冷やしうどんを食べ終わり、もときた道を引き返してたら、あった!あった!ありましたがなー!
『行列しても食べたいうどん』とうどんマップに紹介されているお店。到着したのは10時ちょっと過ぎ。なのに大行列。

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「朝っぱらからご苦労なこっちゃでー。うどん食べるのになんでならばんならんねんなー」と、まだ悪態つきながらも行列の最後尾に並ぶ。
前にいるおねぃさんたちは、タクシーを待たせて行列に参加してるらしく「ブルジョワうどんツアーやん。えぇなぁ。」と小声で友人とささやく。
10時過ぎとはいえ、すでに容赦ないおてんとさん。「うどん食べる前に熱中症で倒れそー。」と思てたら、店のおばあさんがツバにばっちり店名が書かれた麦藁帽子と、傘(雨用)を「暑いからのぅ・・・」と配って回ってきた。
「えぇ人や~。えぇ人やわぁ~。香川は、えぇ人の宝庫やなぁ・・・」とじぃ~んとする。
e0008223_1353276.jpg一時間半ほどならんでやっと店内へ・・。
とても効率的なシステムで、まず、ベースメニューをオーダーする。
釜たま~!(釜揚げうどんにたまごがからめてある)釜たまやま~!(釜たまに山掛け入り)かけひや~(かけうどんのつめたいのん)などと注文したあと、渡されたうどん入りのお鉢を持って、次の工程のトッピングへ・・・。ちくわの天ぷらやコロッケなど、そそる具材を乗っけてお勘定をする。これらの工程が流れ作業の如く行われていくのは壮観。e0008223_13543320.jpg
お勘定を済ませたら、あついおだしやつめたいおだし、生醤油などを選んで自分でかけ広い店内(といっても屋外)の好きなところで食べる。日よけこそあるけれど業務用扇風機の前に陣取らねば汗が止まらない。
友人は、釜たま山(2玉)&つけ冷や(ざるうどんのようなもの)。わたしは、かけ(1玉)にゴージャストッピング(げそ天&クリームコロッケ&あげさん&すだち。)で、もはやさぬきうどんではなくなっているような・・・。
うまいっ!
のど越しサイコー!
麺にだしが絡んでいいねぇ~。麺の太さとシコシコ感。うまいねー。うまいねー。
それに安い(4つトッピングして¥450)がなー。と大絶賛してごちそーさん。
山越うどんはこちら
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# by ke-ko63 | 2005-08-13 14:00 | Trackback(1) | Comments(6)