水茄子のつけもんを求めて。。。

梅雨の晴れ間とはいかないまでも、どんより曇ってるだけでもラッキー♪
泉州の水茄子のお漬物を求めて泉佐野漁港を目指す。
関西国際空港が見えるところにある、この漁港の青空市(といっても屋内にお店が並んでる)には、漁港に水揚げされた魚貝類を売るお店がいっぱいあって、

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とれぴちフィッシュを目当てに遠方からもクルマでやってくる人が多い。
さらに足を伸ばして田尻漁港へ。
ヨットハーバー前のオープンデッキでランチ。
お寿司をほおばりつつ、アナゴの天ぷらに舌鼓。ウマッ!

e0008223_22271665.jpge0008223_22294466.jpg泉佐野漁港に戻り、今回の目当て水茄子のつけもんを、いつもの八百屋のお店で求める。
泉州といえば、水茄子。その糠漬けはいろいろ食べ比べた結果、ここの市場の八百屋のおばちゃんの手によるものがいちばんオイシイと判明してから三年。毎年買いに来るようになったのです。大樽からポコッポコッと水茄子のつけもんを取り出してくれるおばちゃん。
お行儀悪いけど、すぐ食べたいからいくつかを水で洗ってもらってカプッ。
ジューシィ~。独特のピリリ感が舌を刺激する。 あぁ~。やっぱりおいしいわぁ~。
おばちゃん。また買いにくるわねー と言ってから2階の展望デッキへ。

すぐ向こうの関空へ降りていく飛行機を眺めながら水茄子をほおばる。
e0008223_22301522.jpge0008223_22305027.jpg一仕事終えた船たちはどれもきれいに清掃されていて、整然と港に停泊している。


大漁旗がはためく向こうでは、チビッコ太公望が水面を見つめていました。
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# by ke-ko63 | 2005-07-10 21:51 | うまいもん | Trackback(2) | Comments(4)  

空も海もサカナも野菜も みぃ~んなほんまもん

3泊4日で熊本へ。
e0008223_121021.jpge0008223_1212263.jpg天草方面へ向かってドライブした時のすばらしいお天気と空の色と海の色は、
ただただ「うゎぁ~うゎぁ~」と言うばかりで、コトバにできないものでした。

昼食に食べた刺身定食のビフォーアフター。
e0008223_1213799.jpge0008223_121578.jpgしまあじ、まぐろ、たい、かんぱち・・。どれもシコシコとした歯ごたえにまたまた「うまぁ~うまぁ~」と感嘆。
今まで食べていた魚はいったいなんやったんやろ?と思いつつ、なぜか頭の中ではずっと「と~れとれぴ~ちぴちカニ料理ぃ~」のテーマソングがぐるぐる回っておりました。

観光スポットも立ち寄りつつ(ほとんどついでな感じ。。。)しかし、わたしの目を釘付けにしたのは、地元の主婦たちによる物産展。
e0008223_1231922.jpge0008223_1234362.jpg地元の魚を使ったかまぼこや、低農薬の野菜、生花などがどーんと売られていて、しかも大阪価格のほぼ半額に我を忘れて買いあさりました。
その日の夕食に、戦利品を並べてみたところ安いだけでなく新鮮!それに野菜は、素材そのものの味がして、なんともうまいのです。
たとえば、プチトマトは、噛んだときの皮目のぱちんとしたはじけ具合と、トマト独特の香りと甘み。

e0008223_1274649.jpg地元の人に「こんなにきれいな海を毎日見ながらうまい魚や野菜をふだんから食べられるなんて、うらやましすぎます!」って言ってみたけれどキョトンとされてしまいました。隣のいけすでは、獲れたばかりのサカナも沢山あり、スケルトンな泳ぐイカがあまりに美しくてカメラを向けているわたしのほうが珍しいのかもしれません。『きれいな海、うまい魚や、うまい野菜』は地元の人にとってはすべてが『あたりまえ』なんでしょうなぁ。
それにしても、うらやましい・・・。

もちろん翌日も同じところへ大量仕入に向かいました。

e0008223_1241627.jpge0008223_1242889.jpg翌日。ヤミ市へ買出しに行った帰りのような荷物を両手にぶら下げながら、その成果の満足感に浸って半笑いになりながら伊丹空港に降り立ちましたが、持ちきれなかった荷物が宅急便で届く翌日のことを考えると、さらに口元が緩むのでした。
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# by ke-ko63 | 2005-06-12 01:13 | すごいもん | Trackback | Comments(3)  

ビバ!和歌山

e0008223_22241861.jpg『熊野古道を歩く』というテーマで一泊二日の旅にでました。
ルートは、みなべICからR311経由。
R168へ抜けて新宮から紀伊勝浦まで足を伸ばして一泊。
翌日は勝浦漁港を見学して古座川へ走り、カヌーデビュー。
R42を走り、イノブータンランドすさみ を経由して みなべICから帰阪コース。

ほんまは、写真のような格好をして歩くつもりでしたが、あまりのお天気のよさと、レンタルとは思えない本格衣装を見ただけで汗が噴き出したので断念。
先を行くカップルを撮影しました。




e0008223_11321867.jpge0008223_11291779.jpg『和歌山』いたるところに「世界遺産」の標識が。熊野古道、熊野川、熊野本宮・・・。
そんなありがた~い世界遺産まみれの和歌山ですが、
途中の渡良瀬温泉では、西日本最大級の温泉に浸かり、昼食に立ち寄った店で食べた熊野牛の焼肉定食は、口元の緩むウマさ、熊野本宮大社では、茶店で食べためはり寿司がことのほかうまい。e0008223_11373596.jpg
勝浦漁港近くで食べた食堂のまぐろ丼は、今まで食べてたマグロはなんやったんやろ?な味わいで、朝から顔もとろとろに・・・。

和歌山は、いいところです。
温泉あり、サカナあり。
隠居したら田舎暮らし 候補地のナンバー1です
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# by ke-ko63 | 2005-05-04 21:54 | Trackback | Comments(6)  

出石から香住 そして城崎へ

昔通った香住の民宿で食べさせるカニがうまいからと、ひとりでハンドル握るのが不安な雪道に甘い言葉で誘う。しめしめ。
いつもの民宿が、とれなくて同じ地区の初めての宿を予約して、いざ出発。


e0008223_20122196.jpge0008223_20191280.jpg途中、出石では皿そばのはしごをし、朝早くから出発しなにもおなかにいれてなかったのでもりもり食べる。だいたい一人前が5枚なんて足りるわけないんだけれど、ツレは40枚制覇しておりました。店内にレコードホルダーとして名前が残ると聞いてからの追い込みは、他のお客をも巻き込んでの大声援。いやぁ、みごとにゲットしておりました。

香住の宿につき、待ちに待った夕食。
e0008223_2013025.jpge0008223_20131411.jpgカニ刺し、カニ鍋、焼きカニ、カニ味噌、ゆでカニ、カニ雑炊。
カニを食べるとき人はなぜにあないに無言になるのでしょうか?
e0008223_20154864.jpg大阪から一緒に旅してきたやん!雪道ビビりながら走ってきたやん!なんて仲間意識はどっかへ飛んでいってしまうのですなぁ。

わたしは、キングオブ蟹は焼きがにだと再確認しました。
甲羅のミソにはもちろん地元の『香住鶴』をトクトクトク・・と注いでほんのり香ばしい香りとともにいただきました。あぁ、シアワセ・・・
おいしいものをいただくときのこのシアワセ感はなにものにもかえがたいものでございます。
また、来年もこよーっと。
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# by ke-ko63 | 2005-02-11 19:59 | うまいもん | Trackback | Comments(2)