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歩き遍路ドラマはじまるみたいです

歩く、歩く、歩く
 ~四国遍路道~


NHK松山放送局制作で来年からスタートするみたいです。(門前の小僧さんチで知りました)

四国遍路が知られるのはうれしいけれど、宿のゲットが難しくなりそうですな。来春から・・・。

『泣くこと 笑うこと 歩くこと それが生きるということ』
というテーマのようですが、アタシャもひとつ『食べること』も入れておきたいッス。

番組HPでは私の遍路体験も募集しているそうッス。
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by ke-ko63 | 2012-10-13 10:07 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(6)  

春の夜の夢の如き2012越年遍路vol.13 いよいよ最終コーナー

椿堂を後にして今日のお宿を目指す。
そして、明日は雲辺寺。

雪は降ったり止んだりを繰り返す。その都度かっぱを脱いだり着たりするのも面倒で、着たまんま歩く。

しばらく行くと右手前方にへんろ小屋が見えてきた。
前を行く先達改メ強力でもなく付き添いさんは、当たり前のようにスルーする様子に、慌てて「チョットちょっとちょっトォー」と引き止めて休憩を要請。
だんだんわかってきたことは、しんどいときはこちらから「しんどいです」と申告しない限り休憩はありえないということ。
なので、ここで休憩要請しなければ、とことん歩かされるかもしれない。
危ない、危ない…。
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しんきん庵法皇。
なんだかたいそう立派な名前がついてるへんろ小屋だ。
クタクタに疲れて休息したいのに、石段を登らねばならぬ、ハヒー。
でも、小屋に到着するとほんわりするよなイラストがたくさん掲げられていて、とても安らぐ。
持ってたみかんをしみじみ剥きながら、くつろぎまくる。
こういう小屋を建てていただくと、歩き遍路はほんとに助かります。
ありがたいねぇ…と言いつつ、かなりな時間まったり過ごす。
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へんろ小屋を後にして再び歩く。
今宵の宿まであとどれくらいあるんだろ?
行程を全部お任せしているとこんなことになるのだ。あぁ、反省。今までは自分で全部行程を組んでたのに…。

国道を歩くうち、前方にトンネルの入り口が見えてきた。
トンネルの中を歩くの?そうなの?てな調子だ。おんぶにだっこコースだから全く把握できてない。いかんですなぁ…。
トンネルに突入してずいぶん経って、県境の掲示を見つける。

え?徳島に入るの?
後で調べると、境目トンネル855m。たしかに長かった…。
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by ke-ko63 | 2012-03-24 23:31 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(4)  

春の夜の夢の如き2012越年遍路vol.12 椿堂の天使

伊予最後の三角寺を後にして歩く。
途中、へんろ小屋で休憩していると「お杖忘れてませんか?」とおせーてくれた若いお遍路さんが歩いて行くのが見えた。
休憩しないんだねぇ。若いねぇ…。
と、年寄りはただうらやましく彼の後ろ姿を見送るだけだった。

3時前に別格14番 椿堂到着。

到着するのを待っていたように雪が降りだした。
ほたほたと落ちる雪に、かっぱを着るのも忘れてしばし見入る。椿の花びらに、ふわりと溶ける雪。
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こじんまりしたかわいらしいお堂に、藍色に椿の花を染めぬいた幕が映える。
中学生くらいのお嬢ちゃんが掃き掃除をしていてこちらに気づき、にっこり笑って「こんにちは」と挨拶してくれた。その笑顔が素晴らしくステキで、思わずつられてこっちまでニコニコ。
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お参りを納めたあと、おさわり大師というなんとも艶かしいお大師さんをさわりまくる。
カラダの悪いところをさわって治してもらうというおさわり大師。
さて、悪いところってどこだっけ?

すぐコズルイこと考える頭だったり、物事をはすかいから見てしまう目だったり、ホラばっかり吹いてる口だったり、真っ黒な腹だったり、カッとするとすぐ出そうになる手だったり…。
そんなことを考えながらさすっていると、おさわり大師も全身さすられまくることになる。
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御朱印を頂きに納経所へ。
応対してくださったのはこちらのご住職だろうか?「寒い中ご苦労さまです。歩きですか?」と労って下さった。
御朱印をいただく間、全く会話がないお寺さんもあったけれど、時々こうして話しかけたり労ったりしてくださると、ずいぶん癒される。ありがたいなぁ。

納経帳を受け取り、お礼を言うと「ちょっと待っててね」と、奥へ行って戻って来られたご住職に「はいどうぞ」と最中を頂いた。
「この先も気をつけて。」と見送って頂き、さっきのお嬢ちゃんにもやっぱりステキスマイルの会釈で送り出された。

雪は当分止みそうにない。
しんしんと冷える中、椿堂を後にする。
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by ke-ko63 | 2012-03-23 22:33 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(4)  

春の夜の夢の如き2012越年遍路vol.11 さよなら三角またきて四国…

伊予の皆さん、お世話になりました。ほんとにいいところでした。
本堂と大師堂でそうお礼をいいつつお参りを納める。

"隠居したら、高知で暮らしたい…"そう思えるくらいに高知が大好きになったワタシだけれど、愛媛も捨てがたい。愛媛いいところです。愛があるもの…。
一年の半分を高知と愛媛と交互に住まいを移しつつ暮らせばいいのか!なんてことを思いついて、シタリ顔で納経所へ向かう。

敷地に生えてるのは、桜の木のようだけれど細い枝の先にまさかの花が咲いていた。季節は師走。こんな時季に桜は咲かないけれど…と訝しく思いつつ、納経所の方に尋ねると「桜ですよ」とのお答え。寒桜なのか?
こんなに寒い寒い中、咲いててくれてありがとうね。なんだか気持ちがほっこりと和んだよ。
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穏やかな気持で、納経所を後にさっき登ってきた石段を下ろうとすると後ろから「あのぅ…」と歩きの若いおへんろおにぃさんに声を掛けられた。
「お杖忘れてませんか?」と、目の前に差し出されたお杖は、紛れも無くワタシのお杖だった。
「(ノ∀`)アチャー 忘れてたー。すいませーん、ありがとうございます。ちょいちょい置いてきぼりにするんですよ、お大師っさんを…」

-早咲きの桜に現を抜かしてるから、大事なお杖を忘れるんですよ。もうこれで何度目なんですか?-

そんな目をしてこっちを見てる先達改メ強力でもない付き添いさん。

伊予最後の札所でお大師さんを置き去り未遂。ま、それはそれでいい思い出じゃないのさ。
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by ke-ko63 | 2012-03-21 14:57 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(0)  

春の夜の夢の如き2012越年遍路vol.10 65番 三角寺

65番 三角寺。
愛媛県最後の札所となると感慨深いものがある。愛媛県って、ノーマークだったけどいいところだったなぁ…。もうおしまいかと思うとなんだかさみしいような…

なーんて、しみじみしながら歩いていると目の前に立ちはだかるワッハッハーな石段。
「いや、そやよって今のいま、愛媛はえぇとこやったなぁ…て思たとこやったのに、これかいな…。かなんなぁ…」
かなりな石段だ。愛媛県さんよぅ…最後の最後までチビしーのね。
「しゃーないなー。のぼらんことにはお参りでけへんねんもんなー。」と、ちょいとため息ついてから石段をひとつずつ登りはじめた。
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その石段も中盤になった頃、ちょっと腰を伸ばしてまだ遙か頂きを仰ぎみると、おや?お達者さんが軽快なリズムで下ってきなさる。かなりなご年配だ。
あっという間に、中腹で息切れしてるワタシの目の前まで下って来られたそのお達者さんを見てビックリ。
(おぉ!先程の手招きしてくださったみかん山の神ではござらぬか!)
と気づいて「おぉおぉ…」と口をパクパクしてるワタシの横ちょをシューッと下って行かれた。

そうか、あの手招きは「うちで茶でも飲んでいかんか?」じゃなかったのねん。
「三角寺行くんじゃろ?ならば、こっちこっちワシについておいで」的手招きだったのね。とんだ誤解だった。
しかし、それにしてもお達者だ。すでにお参りを終えて家路に向かっておられるのだ。
恐るべしみかん山の神。アデュ~♡

みかん山の神に度肝を抜かれたあと、やっと頂きに到着し山門にぶら下がってる鐘を撞いてから本堂へ…。
いよいよ伊予最後の(←コレ言いたかった)札所だ。これまでお世話になった伊予の土地と人々に感謝の気持ちを込めてお参りしよう。
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by ke-ko63 | 2012-03-20 00:57 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(2)  

春の夜の夢の如き2012越年遍路vol.9 みかん山の神

関守ワンコに別れを告げ、ずんずん歩く。

道がやや傾斜しはじめ、みかん山へ…。
みかん山は鬼門だ。かつて標識に従って歩くうち、文旦山に迷い込み行けども行けども目指す松尾峠にたどり着かず、それでも文旦山を匍匐前進しては後退し、また別のルートを探って進むもどうも違う…。結局、分岐点の標識に戻って通りかかった軽トラのおじさんに聞くと直進だったという苦い思い出だ。
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で、案の定道が二股に分かれていた。そして道しるべはどこさがしても見当たらない。こういう時は直感だ。
しかし、先達改メ強力さん(ん?待てよ、強力ったってぇ自分の荷物は自分で背負ってるじゃないのワタシ。だったら強力でも何でもない。だったら単に付き添いさん?)は、右を道を強く推す、しかし、ワタシは左の道が正解なような気がする。
「右ですって!」「いや、左っぽくないですか?」
お互いそう言って譲らない。だって、左の道が呼ぶんだもの。きっと左に違いないって!
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そんなとき後方からひとりのじーさんがタッタカ登ってきた。
「こんにちはー」
声をかける我々の間をスルーしながら、しきりに手招きする。
「ん?呼んではる?」「でも、なんだか胡散臭いですよね」
じーさんは、箱根駅伝の山の神か?っちゅーくらいな脚力で山道を登っていく。そしてまた振り返ってニコニコで手招きする。
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「ちょっと様子見しましょう」「そうですね。寄り道してるヒマないですもんね」
じーさんは、我々を自宅へ連れてってお茶でもごちそうしてやろうとか思ってるのかもしれない。ありがたいけど、これから三角寺を目指している我々に時間の余裕はない。(じーさんごめんよ…)心の中で手を合わせ、まだ手招きしつつマッハで登っていくじーさんを見送るうち、とうとう見えなくなっちゃった。

結局、左の道をプッシュするワタシの意見が通り、左へ進む。
みかんってなんで山道に作るんだろ?文旦山遭難の悪夢が頭をかすめるも、無事頂上付近に到着し、そこから見下ろすと海が見えた。
製紙工場の煙突からケムリがもくもく立ち上っている。
「こっちの道で正解だったんだ」と、ホッとしつつさらに先を急ぐ…。
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by ke-ko63 | 2012-03-19 09:30 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(0)  

春の夜の夢の如き2012越年遍路vol.8 伊予の関守

朝ごはん。
泊まり客は我々だけだったようで、昨日の夜同様部屋で朝食をいただく。
味噌汁が、愛媛なのに麦味噌じゃないことにちょっと驚く。
愛媛の麦味噌好きなワタシは、一時期取り寄せて使っていた。
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玄関先まで見送りに出て下さった女将さんに手を振り、タクシーで寒川の駅チカのバス停まで戻り、本日のスタート。

ずいぶん歩いたなぁ…と思った頃に、今朝出てきたお宿にたどり着く。昨日は寒川で打ち止めだから仕方ないんだけど、なんだかちょっぴり損した気分。
残念顔で歩いていると、大きな石碑にぶつかった。
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ここから国道を逸れてへんろ道へ…。
途中、おひとりさま専用屋根付きにお住まいのお地蔵さんに声をかけたり、瓦?のデザインを楽しんだりしつつ、てくてくてくてく…。
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右手の民家から熱い視線を感じて、そちらへ目を向ける。「わぁっ!びっくりするやん!」

塀越しに後足で立ち上がったワンコがこちらをじっと見ていたのだ。
このワンコはいつも表を歩く通行人をチェックしているのだろう。立ち姿が堂に入ってる。
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ぴゅーぴゅー口笛吹いて気を引いてみたけど、「そんなことで気が散るような昨日今日関守をはじめた素人やないでぇ~」とばかりに知らん顔。

ずいぶん歩いてから振り返ってみると、まだ塀越しに遠くを見つめていた。
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by ke-ko63 | 2012-03-18 22:33 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(0)  

春の夜の夢の如き2012越年遍路vol.7 キングだったりプリンスだったり

延命寺のお参りを納め、再び歩きだす。てくてくてくてく・・・

今日のゴール地点JR伊予寒川駅到着は午後4時過ぎ。
駅の名前のせいなのか、「なんだか寒くないですか?」 「うん、冷えますな。」
歩いてる間はカラダはポカポカしてるけれど、予定通りにゴールに到着した安堵感とともに冬の日の夕暮れの冷え込みが足元からじわじわとたちのぼってくる。

「次の列車まで小一時間待たないといけないみたいですよ?」

「うわーん、この寒さの中ホームで待つんですか?風邪引きますよぅ…」
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今日は、寝起きを叩き起こされ、早朝到着直後から駅まで猛烈ダッシュさせられ、おまけに電車も乗り間違えて大慌てしたにもかかわらず、「今日の行程ちょうどいいでしょ?」てなドヤ顔している先達改メ強力さん。
この上、さっぶい駅で列車を待たせたりしたら、ワタシは確実にキレる。
右手をぐーにして、強力さんの回答を待っていると「じゃ、バスにしましょう」と意外な回答。タクシーちゃうのん?まじで-?

てなわけで、国道まで戻って最寄りのバス停に到着。
と言っても田舎のバスだ。JRよりは早く来るらしいけどそれでも寒風吹きさすぶ中、手持ちの防寒具を全て身にまとってバスを待つ。

遠く彼方にたなびく煙は、今ウワサの大王製紙の工場なのだとか。
そいえば、製紙会社って王子とか大王とかそゆのんが好きなんかなぁ?
アイスホッケーが強かったのはどっちだっけ?
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問題のアホボンのせいで四国中央市のみなさんはずいぶん迷惑被ってはるんやろなぁ…。
そんなことを思いながら、やっと来たバスに乗り込み、今朝クルマを置いた場所に向かう。
「バスから眺める景色って新鮮ですね」
「そうですね。路線バスののんびり感ってなんだかいいですね。」
そんなことを話しながら、すでにお腹はグーグーなっていた。

今日の宿の名物は煮魚なのだそうだ。(強力さん談)
「とにかく一度食べてみてくださいよ。ほんとにうまいんだからー。」なんておっしゃるもんだから、すっかり煮魚口にできあがっているワタシ。
「鯛のあら炊きなんていいですねぇ…。あ、イトヨリあたりでもオッケーかなぁ…。いや、カレイでもいいかも…」

宿に着くのが楽しみだ…。外は夕焼けがとってもきれいだった。明日もきっといい天気に違いない。
煮魚カモーン!

※なのに、なのに、期待を裏切る焼き魚でした。オロローン。
でもね、でもね、左下の白和えが絶品でした。こちらのお宿かなりアンティークですけど(だって、部屋番号が『1號室』って、號ですよ、號!読めんっつーの!)掃除が行き届いていて女将さんがとてもステキな方でした。お料理もほんとおいしかったなぁ…。伊予三島駅の大成荘さんでした。
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by ke-ko63 | 2012-03-17 19:59 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(0)  

春の夜の夢の如き2012越年遍路vol.6 別格12番延命寺再訪

そう、ここは前に訪れたんだった。お久しぶり~♪
いざり松のあるところね。うんうん覚えてる。
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千枚通しの護符がどうとかっていうの、今回ももらいそこねてしまった。
朝夕に護符を一枚ずつ飲むと病気が平癒するというありがたーい護符なのに、今回もうっかりしてしまった。あーぁ。

前に来させてもらったときに御朱印は頂いてるので、今回は納経のみ。
とはいえ、写経した紙はみんな先達さん改メ強力さんに預けてあるので、「はい、ちょーだい」てな調子だ。

ほんのこないだ来たところなのに、なんだか懐かしい気持ちがするのがフシギ。

何巡もされてるお遍路さんって、きっとこんな気持を引っさげて廻っておられるのかなぁ…

ワタシは結願したら、もう1周!って気持ちになるんだろうか?うーん…。

まだまだ先のこと。今はひとつひとつ丁寧にお参りさせていただくことを考えようっと。
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by ke-ko63 | 2012-03-16 23:32 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(0)  

春の夜の夢の如き2012越年遍路vol.5 三度栗好きなおだいっさん

まったりと過ごした朝市での朝ごはんのあと、テクテク歩いてたどり着いたのは、三度栗の祠。

三度栗ってもうこれで何度目だ?
イタイケなこどもがひもじい思いをせぬようにと、お大師っさんが栗の木に「チチンプイプイ~三度なぁれ!」と魔法をかけて一年に三度実をなるようにしたという話は、これまでもなんどかあったような…。
お大師っさんもネタ切れか?

これまでも、イモをくれなんだからといって食べられない芋にかえちゃったクワズイモ伝説や、鯖をくれなんだからといって牛を立ち往生させちゃったとか、なんやかんやゆうてイケズばっかりしてるお大師っさん。

その由緒を伝える祠だったように記憶してます。

うそ。先達さんにそう教わりました。かれこれ帰阪してから随分経つので記憶が曖昧です。歳はとりたくないですなぁ…
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by ke-ko63 | 2012-03-15 23:29 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(0)