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知多四国遍路 いよいよゴールへ 完

途中、名古屋市農業センターでらファームに立ち寄り、つかの間のほのぼのタイム。
もーもーさんや、ぶーぶーさんがまったりのんびり過ごしている様子を眺めながら、牛乳やアイスをいただきました。
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おやつタイムを終えて、知多四国もいよいよ最後の結願札所へ。
乱れ打ちのクルマ遍路ではじめた知多四国八十八ケ所、思い起こせば2年前の年末からスタートし、何回かにわけての今回のゴール。
八十八ヶ所+番外札所十ヶ所の九十八ヶ所を納めたあと、結願報告にお参りするのが八事山興正寺なのだそうです。
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名古屋市のまちなかにありながら、ちょっとしたハイキングも味わえるくらいの広大な敷地。そして、なぜか階段横には雨除けついたロングエスカレーターも設置してあったりで、かなり潤ってらっしゃるご様子。
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顔出くんのお坊さんバージョンみっけ!
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またまたレアな顔出くんに狂喜!

無事お参りを納め、これにて知多四国八十八ヶ所終了でございます。


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by ke-ko63 | 2015-12-27 14:48 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(2)  

知多四国遍路 いよいよゴールへ 3

気づけば年の瀬。いろいろ片付けないといけないことが多すぎて…。
って毎年言ってるよーな気がしないでもないんですけどね。

とりあえず知多四国八十八箇所をゴールします。

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クルマで走ってると、前方に巨大大仏っつぁんを発見。
唐突に、ほんと唐突に目の前に出現した大仏っつぁん。
とくに文化財とかそーゆーのでもなさそうな、公園に鎮座まします大仏っつぁんの周りをぐるりと歩いて回り、クルマに戻ります。
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その後も機嫌よく札所を巡り、ある納経所で遍路装束のお二人に声をかけていただく。
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やはり、他県ナンバーは目を引くんでしょうな、「大阪からだよね?」と。
そして、納経所の方も交えてお話しさせていただきましたよ。
ここではじめて知ったのは、"おくりさん"というコトバ。
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遍路装束の方がしきりに使われるのでお聞きすると、お寺の奥様のことを指すのだとか。そうか、”お庫裏さん”なのね?庫裏に住んでるからお庫裏さん。
そしてそのお庫裏さんにモーレツに励まされてしまうという…笑。
いやいや、そない励まされるほどショボくれてましたか?ワタシ。てな具合なんですが、一緒にいた妹も巻き添えをくって励まされておりました。
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遍路装束のお二方からは、「大阪からわざわざ区切り打ちで知多四国を周りに来てくれるなんて感激!」みたいなことをしきりに言われ、がっちり握手した手を上げにブンブン振って喜んでくださいました。
その流れ?なのか、お庫裏さんとも握手して再び激励の嵐。
そやから、そないにショボくれてませんて…と思いつつも、いやもしかすると母を看取ってさすがにちょっと落ち込んでいたワタシのオーラを察知して、ゆえの励ましだったのかもしれない…とお寺を後にしてから思い返しております。
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そのお庫裏さんイチオシのブツゾー。テレビ見てるみたいなお釈迦さん。リラックスしすぎやん。

人との出会いは財産です。ほんまにそない思います最近…。


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by ke-ko63 | 2015-12-23 22:46 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(2)  

久しぶりのお遍路 知多四国へ2

GWの知多四国2日目。
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ちょっと左に傾いでるお大師っさん。なんだかかわい~な
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びっしり地蔵
あまりにいいお天気すぎ、そして、海辺で大アサリとくりゃー飲まずにおれまい!
で、ビールで至福のときを過ごすランチタイム。
お遍路午後の部からは、お参り後の納経所へは同行の妹を派遣。お大師っさんすいません。
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午後からもアチくて、汗ばむ陽気。
そんな中、お茶とおこうこのお接待をしてくださってるお寺さんでは5人前くらい頂いてしまいましたよ。お寺さんごちそうさま。
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塩分補給は忘れずに…。
納経帳は、四国のそれとは違い帳面にスタンプを押していただくだけなので、(別料金払えば墨書してもらえるかも?)お寺の方となかなか会話するまでには至らず、ちょっとそれが残念。
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びっしり大師
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びっしり大師2

久しぶりの知多四国で最初に伺ったお寺さんでは、納経代に(四国と間違えて)300円差し出してしまい、お寺の方に「100円でいいですよ。300円でもいいけどね」と言われてお互い顔を見合わせて笑ったことくらいかな、お寺の方との会話って…。
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途中、地元のお祭りにでくわしてしばらく見物したり、INAXライブミュージアム で涼んだりもしながら、やっぱりここでも寄り道ばっかりの遍路旅でしたよ。
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亀崎潮干祭(しおひまつり)というそうで、みごとな山車が勢揃いするそのさまは圧巻です。
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山車それぞれにことなるからくり人形がしつらえてあった順にお披露目されてます
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常滑といえばやきもの。もっと時間があればうつわをさがしてみたくなります
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トイレもこのとおり。タイルでこんなにPOPに…。
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織部焼の小便器。日本人ってすごいな~
あともう1回で知多四国は結願できるかも…。さてさてそれはいつになるやら…。
小豆島も行かなきゃならないしね~、困ったもんだー


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by ke-ko63 | 2015-05-25 17:21 | ありがたいもん | Trackback | Comments(0)  

久しぶりの名古屋めし

知多四国へお参りついでに、ひさしぶりの名古屋めしをば…
まずはコレ。エビフライ。
おかしーよねー、このサイズ。
数匹のエビを使ってあるらしく、食べごたえはもちろん身ぃもプリップリ。
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そしてこれ。知多半島の港ちかくで必ず目にする大アサリ。
ほんとはアサリじゃなくて、ウチムラサキ貝というのが本名だそうです。
関西ではあまり馴染みがありませんが、焼きたての香ばしいそれでいて見た目ほど大味でなくておいしくいただきました。
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で、〆はコレ。
名古屋といえばひつまぶし。
いえ、コレはお櫃じゃなくて桶に入ってるんです。だから、おけまぶしだって。
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白焼きも頂きました。冷酒と一緒に。
おいしゅうございました。

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by ke-ko63 | 2015-05-21 18:05 | おもろいもん | Trackback | Comments(2)  

久しぶりのお遍路 知多四国へ

しばらく中断していたお遍路。
GWを利用して久しぶりに知多四国へ出かけてきましたよ。
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以前は母の回復を願ってお遍路していましたが、母がいなくなった今、さて、なにをお願いしながらお参りすればいいのか?
そう考えながらのお遍路リスタート。
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享年78歳。寿命と考えればそうなのかもしれない。
いや、家系的には長寿なはず。そう思うと、もっといい病院でいい治療を受けさせることもできたのかも…とか、母の最期は母はきっと納得していないんじゃないかとか、今になって思えば手遅れなんだけど、あぁもできたかも、こうもすればよかったのかも…と思うと、ただただ母に申し訳なく、今回のお遍路は母への懺悔のお遍路となってしまいました。
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親孝行したいときに親はなし。
なんだかね、そればっかり考えておりました。


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by ke-ko63 | 2015-05-19 22:05 | ありがたいもん | Trackback | Comments(4)  

東洋一の藤棚 sanpo

日本一じゃなくて東洋一。

その東洋一の藤棚を見物に行ってきましたよ。

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東洋一>日本一。
日本古来の植物ちっくだけど日本以外のアジアでも見られるのか?
それとも、日本一よりもなんとなくスゲェ感を醸し出すためのキャッチコピー?
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いずれにしてもすばらしくビューテホー!
ほら、舞妓さんのかんざしの飾りによくついてる藤の花。風にゆらゆらと揺れるのがステキ。
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暮れていくのに合わせてライトアップもスタート。
これまたとても幽幻な趣ですな。
いま、まさに藤の精が花枝の間から顔をのぞかせて、踊りだしてくるようなそんな感じ。
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川面に映る藤もいいねぇ。
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いつのまにかお月さんも見物に…。
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by ke-ko63 | 2015-05-13 22:19 | すごいもん | Trackback | Comments(4)  

待ってましたー!秋の味覚

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ぷっくりとおおきな栗の実と銀杏。
あぁ、またこの季節がやって来ました。

ビバ♪食欲の秋。

さて、モリモリ食べようぞ~!
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by ke-ko63 | 2012-10-13 09:29 | うまいもん | Trackback | Comments(0)  

愛知にも愛があるんだってさ。-常滑の街並み-

満腹になったところで、あらあらもうこんな時間。急いで次のポイントへ移動しなきゃ。

睡眠不足な上に満腹中枢が満たされるとどうなるか?
ちょうどシエスタの時分どきでもあったりで、ウトウトとするうちに「はいとーちゃく。さ、下りた下りた!」

常滑。
そう、常滑焼の街だ。
以前テレビでこちらの街並みを見て以来、行ってみたいなーと思ってた。

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常滑と書いて『とこなめ』。
小学校の頃、『なめとこ山の熊』ってお話を読んで以来、とこなめなのかなめとこなのかちょっとこんがらがる。そんな常滑。『なめとこ山の熊じゃない方だからとこなめ』といちいち言わないとどっちだったかなーと思ってしまう、そんな常滑は、日が長くなったとはいえすでに夕方。観光客ももうあまり見かけない。
そんな静かな街並みを散策する。
郵便ポストの上にもほら、かわいいニャンが…

常滑まねき猫通り。
車道にそった坂道の壁に、39匹のさまざまなご利益のあるまねき猫がはめこまれていてひとつひとつ見て歩くうちにウフフと思わず笑みがこぼれる。
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坂道を上がって脇道に入り、細い道をクネクネ行くとさっきの坂道の上に出る。そこから常滑の街の安全と発展を見守るようにでっかいまねき猫(とこにゃんというそうです)が見下ろしている。
常滑は、まねき猫生産日本一だそうで、街も"まねき猫のふるさと"と謳っている。だけど、とこにゃんは首から下が残念で、背面も切なかった。あぁ…。
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散策コースの途中にあるお店も、すでにほぼ閉店していて、それが静かな街並みの普段の呼吸を取り戻しているようでゆっくり歩くのにちょうどいい。

焼き物の街は、これまでもいくつか訪れたことがあったけれど常滑は観光ズレしてないっていうか、普通にそこに人々の暮らしがあって、あたりまえの生活感がある。それと常滑の風景がいい具合に溶け合って、観光に来たというよりご近所を散歩しているような自然な空気感なのだ。
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道端を掃き掃除のお手伝いをしている3つくらいのおんなの子と、お話ししたり、睡蓮鉢で泳ぐ金魚を眺めたり、散歩に疲れたらココで休憩できますよ(無料)という案内看板を見つけたり、とても自然体で心地いい。

ちょっとした路地や、坂道に埋め込まれた瓦、壁にはびっしりカメが埋まっていておもしろい。
レンガの登窯はまっすぐまっすぐ空へと伸びて、青空とのコントラストにうっとりする。
いいなぁ、ここだけ時間がすごくゆっくり流れてる。いいなぁ…。
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残念ながら時間が遅かったので、焼き物そのものを見ることはできなかったけれど、常滑という街をぶらぶらと散歩するためだけでもまた来てみたいと思う。
暮れなずんでいく街並みを眺めたいなーと思ってたけど、そろそろ帰らないと…。
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愛知県へは、仕事で行ったことと播磨屋を追っかけて御園座へ通ったくらいで、こんないいところがあるなんてちっとも知らなかった。

でもね、『尾張名古屋は城で持つ』と言うけれど、やっぱり名古屋城より大阪城のが断然カッチョいいなーと、トヨタビルの展望フロアから眺めて再確認しましたよ。オホホ。

                                             おしまい
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by ke-ko63 | 2011-07-05 06:03 | しゃーわせーなもん | Trackback | Comments(4)  

愛知にも愛があるんだってさ。-知多半島へ上陸-

伊良湖岬を堪能したあと、フェリーで知多半島へ渡る。

ヤタッ!船~っ♪

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船旅大好き。ほんのひとときでも旅情ムード満点な船旅が好き。
エアコンの利いてる客室なんかに閉じこもるのはもったいなくて、いつも甲板に立ってどーんと広がる海を眺めて、風を感じているうちに目的地の港に到着…。

いつもはそうなのに、この日は朝4時起き。甲板の椅子に腰掛けたまま、うつらうつらするうちに師崎の港に到着してしまった。あぁ…。
※この写真を撮った直後に寝落ちしましてん。

知多半島に上陸し、「ちょっとおもしろいところがあるから」と連れて行かれたのが、この写真。
そう!おだいっさんが海にいてはる!
その名も"上陸大師"。
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海から二足歩行で?さすがおだいっさん。海を歩いて渡ってきはったんスか?
解説によると、四国で修行を終えたおだいっさんが、船でこの地に上陸されたのだとか。
あらま、だったら船に乗せとかんと…。アタシャてっきり海をザバザバ歩いて上陸しはったんかいな?と思いましたやん。

近くに遥拝所があり、そこに仰山の巡礼人形?が置いてあった。
お参りした人が奉納してるのかどうかはわかんないけど、この3人はかしまし娘チックなのでパチリ。
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さてさて、ちょっとお昼が遅くなったけどなに食べる?
そりゃー海の幸っしょ?
ラジャー

て、ことで購買意欲を激しく刺激する魚市場の隣のレストランへ…。
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窓の向こうに"太平洋"を臨む席で旬のシャコにむしゃぶりつく。あぁ、うまい。うますぎッス。
昔、牛窓の寿司屋でシャコを食ってたら、隣の席のおにーさん達にシャコの食べ方を指摘されたのを思い出す。
シャコ漁師だという彼らは、シャコの一番旨いところは二の腕と言い、ほんのわずかしかないその身をどうやって食するかというレクチャーを手取り足取り受けたんだった。
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白身の刺身は、なんだろ?うーん…。
穴子の天ぷらもほんとに身がとろーんとしておいしいし、このあたりの名物らしい大アサリの焼いたのも歯ごたえがあっておいしい。
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やっぱ、海の近くっていいなぁ…。
四六時中サカナ食えるってサイコーよねぇ…
伊良湖ビューホテルの小瓶のカタキをここで打つべく大瓶をgbgb。
運転しなくていいってサイコー♪

もっと時間が許せば、冷酒でしみじみ海の幸を堪能したかったなぁ…と。
いや、でも次のスケジュールが押し迫っていたのだった…。
(もちろん魚市場での海の幸ウキウキショッピングをする時間もなく…)
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by ke-ko63 | 2011-07-03 19:46 | しゃーわせーなもん | Trackback | Comments(6)  

愛知にも愛があるんだってさ。-伊良湖ビューホテル-

伊良湖ビューホテルからの眺めがサイコー♪とそそのかされて、クルマに乗る。
そして、駐車場に停めたあと、なぜかジャングルのように樹木が生い茂る道無き道をずんずん下ってゆくのでついて行く。

途中、左手の展望が開けて海岸線が弓なりになっていて美しい。
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海岸まで下りきった目の前に、どーんとそびえる日出の石門。
思わず「うわーっ」と叫んでしまう。
波の侵食でキレイに穴状にくり抜かれたところに、ザッパンザッパンと波が攻めこむ。
ここから眺める日の出がそれはそれは美しいのだそうだ。
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しばし、ザッパンザッパンを堪能したあと、もと来たジャングルのような道を登って行く。

「リーダー!しんどいッス。」というワタシに「ホテルまで戻ったらビールが待ってるぞー」と、鼻先に人参をぶら下げられ、ビール呑みたさに頂上まで上り詰める。

んで、ホテルのティールームにて目の前に開けるオーシャンビューを見下ろしながらビール(小瓶)のご褒美をおいしく頂く。
目の前の海岸線は、恋路ヶ浜というのだそうだけど、オッサン達には縁もなく…。何が悲しいて、小瓶てどうよ。ってことだ。秒殺、いやさ、瞬殺なのですよ。あぁ…。
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by ke-ko63 | 2011-06-30 22:45 | しゃーわせーなもん | Trackback | Comments(2)