京都三弘法参り 1(遍路準備編) 神光院 

4/27。京都三弘法参りというのがあると教わり、行って来ましたよ。

三弘法というのは、弘法大師空海とゆかりの深い、東寺・仁和寺・神光院の三つの寺のことを指すそうで、江戸中期にはじまったとされ、正月三が日にお参りすれば、一年中の厄を逃れることができ、また四国八十八ヶ所へでかける前に道中の安全を祈願してお参りしたのだとか。

明治になって衰退するまでは、東寺で菅笠(すげがさ)、仁和寺で金剛杖(づえ)、神光院で納札箱を調えて四国霊場へ出発し、巡礼後にお礼参りする習慣があったそうで、昨年、京都三弘法霊場会が復活させたのだそうです。

伏見さんへの月参りのついでといっては怒られる?いやいや、伏見稲荷とお大師っさんはゆかりもあるわけだから、そんな了見の狭いことはおっしゃらないでしょ。とゆーわけでレッツラゴー。

まずは、神光院。
お大師っさんが、42才のときに修行を行ったという場所だとか。
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納経所で三弘法参り専用の納経帳ナドナドをゲットンし、ご住職(?)に記念すべき最初の御朱印を頂きます。
「クルマで?」と聞かれたので「はい。でも、四国は歩きました!」とハリキッてお答えすると「それはすごい。歩かれる方には頭が下がります。」とホメていただきちょっと嬉しかったり。
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さてさて次は仁和寺へ…。
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by ke-ko63 | 2013-06-01 06:24 | お遍路に行きたい | Trackback | Comments(4)  

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Commented by 門前の小僧 at 2013-06-01 19:02 x
 「四国は歩きました!」答えたke-koさんに金メダル!!!
  黒衣に白足袋では、あの苦労解るまい。
Commented by mikeblog at 2013-06-01 21:53
昔からのお祭りは繋がっているのですね。ウチの近くの浅間神社でも6月1日は「初山」といって一年間に生まれた赤ちゃんが厄除けのお詣りをするのです。が、昨今はお詣りの赤ちゃんが減っていて、神社では花火を上げておいでおいでー!と呼んでます。厄除けはおでこにペッタンと打ち出の小槌みたいなので御朱印をもらうのですね。
Commented by ke-ko63 at 2013-06-02 09:05
>門前の小僧さん
こちらのご住職(?)さんは、とても気さくな方でいろいろとお話させていただきました。京都はあちこち行ってましたが、こちらのお寺さんははじめてでした。季節の花が咲いていいお寺さんでした。
Commented by ke-ko63 at 2013-06-02 09:07
>ミケさん
あーっ!それ昨日テレビのニュースでみましたよ。赤ちゃんのでこちんにはんこをぺったんってやるやつね!わぁーんっ。・゚・(ノД`)・゚・。って泣いちゃう赤ちゃんもいれば、全く動じない赤ちゃんもいておもしろかったねぇ…。
花火で客寄せ?朝早く行って誰も居ないうちにぺったんってやってもらいに行きたいッス。

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